高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑬術後5ヵ月|あの時待ち焦がれていた未来に到着

HTO体験記

私は手術をするとき、術後5カ月頃はどんな状態だろうと考えていました。

というのも、その頃には下の子が2歳の誕生日を迎える月だったからです。
この節目の頃には、きっと今より良くなっているはずだ。そこまで行こう。必ずその時は来るんだ。
そう思っていました。

きっと良くなっているだろう、とは思っていました。
でも、実際にはどのくらい動けるのか、痛みはどれくらい残っているのか、具体的なイメージまでは持てていませんでした。

そして実際に、その時を迎えました。

今は、もう何も報告することがないくらい、普通に生活しています。
きっと周囲の人たちも、私が手術をしたことを忘れていると思います。

傷跡はまだ皮膚が薄い膜のように見えて、ひっかいたら破れてしまいそうな感じはあります。
それでも、周囲の炎症はおさまり、色味も少しずつ薄くなってきました。

時々膝が痛むことはあります。
理学療法士さんによると、膝蓋下脂肪体が痛んでいるのだろうということでした。
そういうときは、よくほぐすようにしています。

あの時、遠く感じていた術後5カ月は、ちゃんと来ました。

ここまできたら次は抜釘手術のことを考えなければいけません。
次の診察で聞いてみようと思っています。

それでも、手術直後の不安や不自由さを思うと、ここまで来られたことにほっとしています。
あの時待ち焦がれていた未来に、私はちゃんと到着していました。

手術からここまでの記録を読んでくださり、ありがとうございます。

振り返りながら少しずつ更新してきましたが、記事もようやく今の自分に追いつきました。
次回以降は更新に少し時間がかかると思いますが、これからの経過も引き続き記録していきたいと思っています。

また、今後の抜釘手術についても記録する予定です。

シリーズ一覧

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました