※この記事では、実際の術後経過写真を掲載しています。
経過のイメージが湧きやすいよう公開しています。
苦手な方は閲覧をお控えください。

入院中の記録

術後は翌日まで両足にフットポンプを装着していました。
▶▶手術当日の記事
術後1日目の写真はありません
▶▶術後1日目の記事


かなり腫れあがっていました。
▶▶術後2日目の記事










夜間のむくみがひどく弾性ストッキングのゴムがきつく紫色になりました。

超音波骨折治療器の使用が始まりました。
当てる部分に印をつけてくれました。

傷の治りが遅いのかハイドロコロイドテープのようなものが貼られました。





退院後の記録

▶▶高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑦術後1ヶ月|退院後はどのくらい動ける?


▶▶高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑧術後2ヶ月|周りには治ったように見えても、まだきつかった話
▶▶高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑨術後2ヶ月|突然傷口が膿み、縫合糸膿瘍だった話

▶▶高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑩術後3ヶ月|膝を守る時期から使う時期へ
▶▶高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑪術後4ヶ月|日常生活は格段に楽になったけれどまだ走れなかった頃
▶▶高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑫術後4カ月|水泳ができるようになった話



レントゲン写真




角度を取りすぎていないか?左脚だけX脚気味に見えて、見た目に不安を覚えていました。

よく見比べると左脚だけX脚寄りに見える、くらいになっていき、こんなものなのかな、とあまり気にならなくなってきました。
まとめ
傷跡や腫れ方、内出血の出方などは人によってかなり違うと思います。
これはあくまで私個人の術後経過ですが、少しでもイメージの参考になると幸いです。
むくみや腫れは同じ日でも時間帯によってかなり変わりました。
リハビリなどで動かしたあとは循環が良くなるのか少しすっきりしているように見えました。
日が経つにつれて腫れは引いてきました。
退院間近の写真では左右差がなくなった見えるかもしれませんが、実際には左右差はまだありました。
退院後しばらく左脚はむくみや腫れが継続していました。
術後2ヵ月頃からは腫れはひいてきますが、筋肉が取り戻せていないので細さが際立ちました。調子の良い日と悪い日がありました。
一進一退という感じがしていましたが術後3ヵ月頃からはだんだんと不便さを感じなくなっていきました。
術後4ヵ月を過ぎてくると正座もできるくらいに腫れもむくみもおさまり、左右差もあまり感じないまでになりました。
詳しくは各記事をお読みください。
シリーズ一覧
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ①はじめに
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ②私はこうして手術を受け入れた
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ③手術当日
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ④術後1日目
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑤術後2日目
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑥退院までのおおまかな流れ
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑦術後1ヶ月|退院後はどのくらい動ける?
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑧術後2ヶ月|周りには治ったように見えても、まだきつかった話
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑨術後2ヶ月|突然傷口が膿み、縫合糸膿瘍だった話
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑩術後3ヶ月|膝を守る時期から使う時期へ
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑪術後4ヶ月|日常生活は格段に楽になったけれどまだ走れなかった頃
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑫術後4カ月|水泳ができるようになった話
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