※この記事は、私個人の体験と感じたことを書いています。同じ手術でも、経過や痛みの感じ方は人それぞれ違います。
術後4ヶ月が経つ頃、先生からも許可が出ていたので、スイミングに行きました。
この時期にスイミングへ行けるかどうかは、傷口がしっかりふさがっているかが基準でした。感染症予防のためです。
また、バタ足はよくても、平泳ぎのように膝をひねる動きでは痛みや違和感が出るかもしれないと言われていたので、慎重に泳ぐ必要があると思いました。
実際に泳いでみると、クロールのバタ足も、平泳ぎのけのびも問題ありませんでした。
この日は、ゆっくり25メートルを8本泳ぐにとどめました。
それでも私の中では、かなり解放された感じがしました。
制限が一つずつ解除され、日常生活を取り戻してきていることを実感しました。
まだ課題はあるけれど、これから手術をする人に「いつ頃楽になる?」と聞かれたら、私は「術後4カ月頃」と答えると思います。
→次の記事
高位脛骨骨切り術と半月板縫合|幼い子どもを家に残して入院するときにした6つの準備
←前の記事
高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑪術後4ヶ月|日常生活は格段に楽になったけれどまだ走れなかった頃
シリーズ一覧
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ①はじめに
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ②私はこうして手術を受け入れた
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ③手術当日
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ④術後1日目
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑤術後2日目
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑥退院までのおおまかな流れ
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑦術後1ヶ月|退院後はどのくらい動ける?
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑧術後2ヶ月|周りには治ったように見えても、まだきつかった話
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合 ⑨術後2ヶ月|突然傷口が膿み、縫合糸膿瘍だった話
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑩術後3ヶ月|膝を守る時期から使う時期へ
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑪術後4ヶ月|日常生活は格段に楽になったけれどまだ走れなかった頃
- 高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑫術後4カ月|水泳ができるようになった話

コメント