高位脛骨骨切り術と半月板縫合⑫術後4カ月|水泳ができるようになった話

HTO体験記

※この記事は、私個人の体験と感じたことを書いています。同じ手術でも、経過や痛みの感じ方は人それぞれ違います。

術後4ヶ月が経つ頃、先生からも許可が出ていたので、スイミングに行きました。

この時期にスイミングへ行けるかどうかは、傷口がしっかりふさがっているかが基準でした。感染症予防のためです。

また、バタ足はよくても、平泳ぎのように膝をひねる動きでは痛みや違和感が出るかもしれないと言われていたので、慎重に泳ぐ必要があると思いました。

実際に泳いでみると、クロールのバタ足も、平泳ぎのけのびも問題ありませんでした。

この日は、ゆっくり25メートルを8本泳ぐにとどめました。

それでも私の中では、かなり解放された感じがしました。

制限が一つずつ解除され、日常生活を取り戻してきていることを実感しました。

まだ課題はあるけれど、これから手術をする人に「いつ頃楽になる?」と聞かれたら、私は「術後4カ月頃」と答えると思います。

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